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クーラントタンク製作

  • 4月9日
  • 読了時間: 1分

半導体用途で使用されるクーラントタンクを製作しました。


■仕様

・材質:本体SPHC t3.2

・レーザー切断加工

・曲げ加工(ベンディング)

・熔接

・タッピング加工



■製作のポイント

・タンク製品のため漏れ防止を重視し製作

 長手方向1600mmは曲げ加工によりコの字形状とし、両側面の板を内外全熔接

 内側は溶け込みを重視しアーク熔接にて対応

・タンク内部の補強兼天板支持部について、図面ではアングル指定であったが

 製作コスト削減および寸法精度向上のため、SPHC t3.2の曲げ部品への変更を提案

・熔接部についてカラーチェックを実施し、品質確認を行っている

・熔接後の焼け跡およびビードはグラインダー仕上げを実施

・付随部品の加工も含め一式対応




■製造工程






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